工法

大きく分けて釘打工法と直貼り工法がある。

釘打工法
フローリング材を釘により下地に施工する方法で、最近では接着剤を併用する場合が多い。釘打工法は、下地により根太(ねだ)工法と捨張工法がある。
根太工法
床の下地の角材(根太)の上に直接床材を張る方法で、安価である。
捨張工法
根太やその他構造材(多種あるが各社商標が絡む為省略)の上に合板等を捨て張りした上に施工する方法で、たわみ・反りを軽減できる。
直貼り工法
フローリング材を接着剤のみで下地に施工する方法である。下地がモルタル面や捨て張りされている場合等、下地が平面で、強度を有する場合でないと用いえない。一般的には直貼り専用のフローリング材が用いられる。コンクリート建造物等の躯体床面に強度がある場合、根太や各種下地工法を省く事ができる。